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進撃の巨人
2011年06月11日 (土) | 編集 |
評価△
「進撃の巨人」
諫山創 著

講談社 1巻~4巻(続巻)




【「進撃の巨人」の紹介】

人類は巨人に捕食される存在・・・という設定のマンガです。
書店に平積みされ、爆発的に売り上げを伸ばしています。
今、話題のマンガということで、読んでみました。

舞台となるのは、中世ヨーロッパを連想させる異世界。
人類は突如として現れた謎の巨人に脅かされていました。
人類は巨人との戦闘部隊を設立しましたが、圧倒的に不利な立場にいました。
そのため、巨大な壁に囲まれたエリアでなければ、安全に暮らすことが出来なかったのです。

しかし、ある日、巨大な壁を破壊され、巨人に侵入されてしまうのです。


【「進撃の巨人」の感想 by元図書館司書】

完全なアイデア勝利のマンガです。
巨人に食べられる・・・という設定のマンガは初めてではないでしょうか?

従来のマンガでの敵は、人外の存在でした。
サイズが異なるとはいえ、人間が人間に食べられる光景には戦慄が走ります。
コミックスが爆発的に売れているのは、この斬新な設定が要因ではないでしょうか。

肝心のマンガとしては、発展途上にあります。
著者は新人マンガ家で、画力もキャラクターも弱いように感じます。
ストーリーも先読みが予測できるため、一過性の人気に終わるのではないかと危惧してしまいます。

現時点では「まあまあ面白い」です。
人気が急降下するのか? 歴史的な名作に大化けするのか?
それは著者の成長次第です。











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