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波のうえの魔術師  石田衣良
2011年01月23日 (日) | 編集 |
評価☆
「波のうえの魔術師」
石田衣良 著

単行本:文春文庫(2003年9月)




【波のうえの魔術師の紹介】

社会人一年目。
主人公の白戸は就職先が決まらず、パチプロで生計を立てていました。
ある日、彼が出会ったのは、右翼にも影響力をもつ謎の老人でした。

老人の正体は、株に巨額を投じる凄腕のトレーダー。
自分の手足となり、後継者ともなる若者を探し求めていたのです。
そして、老人の最大のターゲットは、ある大手銀行でした。

白羽の矢を立てられた白戸は、株の世界に足を踏み入れることになります。
老人から株の手ほどきを受け…

「その春おれはマーケットと恋に落ちたのだから」


【波のうえの魔術師の感想】

あなたは株の経験がありますか?
Yesならば、悩む必要は一切ありません。
「今すぐ読む」or「後で読む」の二択です。
投資が好きなら、この本もきっと好きになるはずですから。

では、投資に全く興味がもてない場合はどうすべきでしょうか?
石田衣良が好きなら読んでみてもいいでしょう。
ですが、楽しみは半減します。
興味のない株の世界が舞台なのですから、仕方ありません。

―たった数桁の株価に心を揺さぶられる―
この経験の有無が面白さの境界線ともいえます。












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