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エンゼルバンク
2009年07月24日 (金) | 編集 |
評価☆
「エンゼルバンク」 第1~7巻(続巻)
三田紀房 著

講談社(2008年1月)

  

モーニング連載中


【エンゼルバンクの紹介】

話題となった受験マンガ「ドラゴン桜」の外伝として連載開始されたマンガです。
テーマは「仕事」、特に「転職」です。

「ドラゴン桜」で龍山高校の英語教師だった井野は、教師生活に疑問を感じるようになりました。
そんなとき、桜木(ドラゴン桜の主人公で弁護士)に再会します。
井野は桜木主催のビジネスセミナーに参加します。

ビジネスセミナーの講師は、海老沢という転職代理人。
海老沢の仕事に興味をもった井野は、高校を退職し、海老沢の下で転職代理人となりました。


【感想】

ターゲットは20~30代のサラリーマンです。
今の仕事や将来に悩み、転職を考えているならば必読です。
転職に抱く甘い幻想をバッサリと切り捨てていきます。

また、転職ビジネスの裏側も紹介されています。
下手な転職マニュアル本を買うなら、こっちを読むべきでしょう。

ただし、転職に全く興味がなければ、のめり込むこともないでしょう。
このマンガの評価は、あなたの現在置かれている状況に左右します。

マンガというよりは、読みやすい自己啓発書と考えた方がいいかもしれません。
ためになるマンガですが、内容の全てを鵜呑みにせず、自分なりに咀嚼することが大切です。

それにしても、「絵」はもう少しきれいにならないものでしょうか?



  








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