おもしろい本やマンガ、役立つ実用書を探して本屋を歩き回っていませんか?もうそんな必要ありません!!みなさんが選ぶ最強に面白い1冊を紹介するコーナーもスタート!
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


西の魔女が死んだ
2009年07月04日 (土) | 編集 |
評価△
「西の魔女が死んだ」
梨木香歩 著

単行本:小学館(1994年)
文庫本:新潮文庫(2001年)



第44回小学館文学賞
第28回日本児童文学者協会新人賞
第13回新美南吉文学賞受賞
2008年映画化:高橋真悠&サチ・パーカー主演


【紹介】

主人公のまいは、「魔女が死んだ」と母に告げられました。
魔女とは、まいの祖母のことです。

まいは魔女の家に向かう車中で、過去を振り返っていました。

その頃、まいは中学に入学したばかりでした。
しかし、学校に行こうとすると、息苦しくなってしまいます。
まいは登校できなくなってしまい、魔女の家にしばらく住むことになります。
魔女の手ほどきを受けながら、まいは心を成長させていきます。

本編の他に、文庫本には「渡りの一日」も収録しています。


【感想】

ファンタジーでもない現代小説の舞台で、魔女をどのように書いてあるか楽しみでした。
魔女といっても、超能力のような魔法を使うわけではありません。
どちらかといえば、魔女は「魔女」という不思議な存在を通じて、まいを育てようとしたのではないでしょうか。

目の前に自然が広がるような透明感のある物語です。








コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。