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重力ピエロ
2009年06月05日 (金) | 編集 |
評価△
「重力ピエロ」
伊坂幸太郎 著

単行本:新潮社(2003年4月)
文庫本:新潮文庫(2006年7月)



2009年映画化(主演:岡田将生)


【重力ピエロの紹介】

主人公の泉水の周辺で、連続放火事件が起こります。
泉水は弟の春と調査に乗り出します。
放火現場の近くには、謎のグラフィックアートが出現していたことが分かりました。
この放火事件とグラフィックアートには、春の悲しい出生の秘密が関係していました。
やがて、泉水は事件の真相に近づいていきます。

【感想】

伊坂幸太郎の小説は、テレビドラマ化の「魔王」や本屋大賞受賞作「ゴールデンストラバー」など以前から興味がありました。
「読もう」と思いながら、ついつい後回しになっていました。
たまたま、「重力ピエロ」の映画化を知りましたので、伊坂デビューすることにしました。

独特の作風だと思いました。
決して読みにくいわけではないのですが、「伊坂ワールドだなあ」と感じました。
残念ながら、私は伊坂ワールドと相性がよくなかったようです。

さて、ストーリーは容易に謎が想像できます。
しかも、序盤の早い段階で。
そうなると、ミステリーとしての楽しみは半減します。
というわけで、個人的には評判ほど面白いとは感じませんでした。


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2009/06/06(土) 10:30:55 | タヌキおやじの日々の生活