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リング
2009年05月17日 (日) | 編集 |
評価☆
「リング」
鈴木光司 著

文庫本:角川ホラー文庫(1993年)




【 「リング」の紹介 】

同日同時刻に4人の少年たちが不審な死を遂げます。

雑誌記者の浅川は、不審な死の調査をはじめます。

そして、行き着いたのは、1本のビデオテープ。

少年たちに共通していたのは、このビデオテープを見たことでした。

浅川も少年たちと同様にビデオテープの映像を・・・


【感想】

約15年前、映像化されて話題になった本です。

評判のホラー小説だけあって、怖かった記憶が今でも残っています。

特に、「死」の原因が不明な序盤は、言いようもない不気味さがあります。

また、単純に怖いだけではないストーリーテーリングが冴えています。

この本は、真夏の夜に震えながらページをめくるのが、正しい読み方ではないでしょうか。


「リング」は、その後に発表された「らせん」「ループ」を含めた計3部作です。

3部作の中で、「リング」は圧倒的です。

酷評してしまえば、「らせん」と「ループ」は「リング」の貯金で食べているようなものです。

読むのであれば、「リング」だけで十分だと思います。


【 「リング」の関連商品 】

1,文庫本
  

2,DVD






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