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ベルセルク
2009年05月01日 (金) | 編集 |
評価☆
「ベルセルク」 1~33巻(以下続巻)
三浦建太郎 著

白泉社JETSコミックス




【この本の紹介】

主人公のガッツは、巨大な剣を振るい魔物と戦う男です。
ガッツの首筋に刻まれている烙印が魔物を呼び寄せます。
夜も眠れずに戦い続けるガッツは、人との交流を立ち切り、孤独に戦い続けるのです。

烙印が刻まれたのは、かつての友・グリフィスが関係しています。
グリフィスは、人間を超越した存在としてガッツの前に立ちはだかります。
ふたりの関係は、「鷹の団」という傭兵団で共に戦っていた若き頃にさかのぼり・・・

エルフや魔法、異形の怪物が登場するファンタジーマンガです。


【感想】

1~3巻までは、はっきり言って面白くありません。
ここで断念しないでください。
ガッツの少年時代にさかのぼった頃から面白くなります。
巻を追うごとに画力も向上して、スピード感のある展開になります。
壮大なストーリーは、ありきたりのマンガとは一線を画しています。

ファンタジーマンガとはいっても、異色の作品です。
かなりグロテスクなシーンがあり、悲劇的な出来事も少なくありません。
主要なキャラでも容赦なく命を絶たれてしまいます。
ダークなストーリーは、衝撃的なため、誰にでもオススメできるマンガではありません。
爆発的な販売部数はその面白さを証明しているのですが、心が弱い人は絶対に読まないでください。


【この本の関連サイト】

ベルセルク公式サイト


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