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おっぱいバレー
2009年04月12日 (日) | 編集 |
評価△
「おっぱいバレー」
水野宗徳 (泰文堂)





【本の紹介】

映画「おっぱいバレー」の原作本です。

新任教師の寺嶋美香子(映画の配役は綾瀬はるか)は、赴任先の中学校で男子バレー部の顧問になります。
ところが、部員たちはやる気がなくて、Hなことばかり考えています。
寺嶋は部員のやる気を出そうと、あることを約束します。
それは、「試合に勝ったら、おっぱいを部員に見せる」ことです。

部員はおっぱいを見るために、猛烈な勢いで練習に励んでいきます。
試合の行方は?
そして、おっぱいの行方は・・・


【感想】

表紙の中学生たちは、体操服の中にバレーボールを2個入れています。
「おバカ・・・」思わず、つぶやいてしまいます。
かなり恥ずかしい表紙です。
おかげで、書店で恥ずかしい想いをしてしまいました。

ストーリーは、部員がおっぱい目当てに頑張っていくという一本道の展開で、ちょっと退屈でした。
おっぱいへの執着心が笑えますが、小笑というとこでしょうか。
おっぱいネタという以外は、ありきたりの青春小説です。

素人同然だったバレー部員が数ヶ月の特訓で強豪校と互角に戦うことにも、違和感をおぼえました。
バレー小説としても厳しいものがあります。
タイトル勝ちの小説ではないでしょうか。

とはいっても、映画化されるだけあって、最後まで読ませる力のある本です。


【この本の関連リンク】

映画おっぱいバレー公式サイト

おっぱいバレーWikipedia


【この本の関連商品】

1,単行本


2,文庫本(全2巻)
   





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