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GANTZ
2012年02月21日 (火) | 編集 |
評価☆

「GANTZ」
奥浩哉 著

ヤングジャンプ・コミックス(1~33巻以下続巻)




【GANTZの紹介】

高校生の玄野計は、地下鉄のホームでホームレスを救おうとして命を落とします。
死んだはずの玄野は、なぜか見知らぬマンションの一室に転送されていました。
部屋には、玄野と同じように死んだはずの人が集められていました。
そして、部屋の真ん中には、謎の黒い玉があり、「宇宙人を倒せ」と指令を出してきたのです。

絶対に逃げられない謎の戦いに、玄野は参加させられていきます。


【GANTZの感想】

コミックスが爆発的に売れ、映画化も果たした超人気マンガです。
まずは、絵がきれい。
「絵なの??」と言われそうですが、これ結構重要です。
「面白いけど絵が残念」という作品も少なくないですから。

系統的にみれば、バトルマンガです。
というか、バトル長すぎです。
バトルが何週間も続いてしまい、なかなかストーリーが進まないのは、「ドラゴンボール」をはじめとした少年マンガの悪しき慣習です。
もう少し、さくっといけば嬉しいのですが。

では、人気の秘密が何かというと、謎のGANTZという黒い玉の存在です。
科学的には説明できない不可思議さがあり、ストーリーに引き込まれていきます。
予期せぬ展開は、やはりワクワクして楽しくなります。

世間の人気も納得する楽しさですが、一点だけ注意があります!

それは↓の番外編「GANTZ OSAKA」です。



全3巻のうち、大半が本編の編集版です。
書き下ろしがわずかに挿入されているだけです。
しかも値段が高い!
こんなものを出すとは、出版社としての姿勢を疑ってしまいます。
消費者目線に立てば、こんなものは売りだせないはずです。

やや批判的な感想になってしまいましたが、面白いことは確かです。
抽象的な表現ばかりで申し訳ありませんが、ネタバレしてしまうと面白さが半減なので、ご容赦ください。










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