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夏目友人帳 緑川ゆき
2011年09月17日 (土) | 編集 |
評価△

「夏目友人帳」
緑川ゆき 著

花とゆめCOMICS(1~12巻)

テレビアニメ化!



【夏目友人帳の紹介】

「夏目友人帳」は、少女マンガ誌に連載される人気作品です。

主人公の夏目は、妖怪を見ることが出来る男子高校生です。
祖母のレイコである友人帳を手にすることで、物語は動き始めます。

友人帳とは、妖怪との契約書です。
強力な妖力をもっていたレイコは、次々と妖怪を打ち負かし、妖怪の名を奪っていったのです。
そのため、友人帳には多数の妖怪の名前が記されていたのです。
夏目は友人帳を手にしたことで、妖怪たちの襲撃や訪問を受けることになります。

困惑しながらも、夏目は妖怪に名前を返し始めました。


【夏目友人帳の感想】

ひそかに人気を伸ばし、ついにはアニメ化されたマンガです。
いつかは読んでみたいと思いつつ、なかなか手が出なかったのは、少女マンガだったからです。
恥ずかしいなら、ネットで買えばよかっただけですけど。

少女マンガということもあり、少年マンガのような妖怪バトルではありません。
一読した感想は、「やさしいお話」でした。
登場する妖怪は、恐ろしい存在ではなく、愛らしく描かれています。

そして、夏目も心優しい少年です。
妖怪と人間が織り成す「感動ストーリー」という印象でした。

少女マンガの独特なコマ割に、世界観がマッチングしています。
読んでるうちに、ちょっと心が暖まります。
そこが人気の秘密なのかもしれません。

「ぬらりひょんの孫」のような妖怪バトルをご所望の方は、お引き取りください。
都会の喧騒に疲れたら本棚から取り出したくなるような不思議な魅力をもったマンガです。















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