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青年社長
2011年05月22日 (日) | 編集 |
評価△
「青年社長」
高杉良 著

文庫本:角川文庫(2002年4月)
単行本:角川書店(2010年9月)




【青年社長の紹介】

居酒屋チェーン店「和民」の渡邉美樹社長のサクセスストーリーです。

若き日の渡邉社長は、起業資金を貯めるために、大学を卒業後、佐川急便に就職しました。
佐川急便でのドライバーとしての勤務は、1日20時間労働の過酷な状況でした。
同僚が次々と退職する中で、1年間の勤務を乗り切り、ついに開業資金を手にしたのです。

渡邉社長は、開業資金をもとに自分の店を持ち、やがては和民を株式上場まで育て上げていきます。


【青年社長の感想】

テレビでも目にすることが多い渡邉美樹社長。
佐川急便で働いていたことなど全く知らず、興味をもちました。

この小説で最もインパクトがあったのは、ビジネスの成功体験ではありません。
渡邉社長の恋愛事情です。
なんと、幸せに暮らしている既婚者を口説き落としたのです。

もちろん、ビジネスも着々と成果を上げていきます。

いつもながら、高杉良の取材力には驚かされます。
渡邉社長の実体験がリアルに描かれているからです。
ビジネスの体験談として、経営に関心があれば、のめり込むこと間違いなしです。

ただし、ビジネス小説に興味がなければ、ちょっと退屈かもしれません。



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