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編笠十兵衛
2009年09月05日 (土) | 編集 |
評価☆
「編笠十兵衛」(上・下巻)
池波正太郎 著

文庫本:2004年(改版)




【編笠十兵衛の紹介】

時は江戸時代、五代将軍・徳川綱吉の御世―
柳生十兵衛の血をひく「月森十兵衛」は、隠密の役目を担っていました。

ある日、十兵衛は事件の調査を命じられます。
それは、浅野内匠頭が吉良上野介への刃傷に及んだ事件です。
後に「忠臣蔵」として語られる事件です。

事件の真相を探る十兵衛は、刺客から狙われます。


【感想】

これはただのチャンバラ小説ではありません。
「忠臣蔵」を新たな切り口で描いた小説です。
もちろん、「忠臣蔵」の英雄・大石内蔵助も登場します。
浅野と吉良の争いに留まらず、幕府の内情まで迫っています。

歴史小説が好きならば、99%楽しめるはずです。
しかし、歴史に興味がなく、「忠臣蔵」を知らなければ、楽しみは半減するでしょう。
面白い歴史・時代小説を探している人は、ぜひ読んでください。







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